サイ・ヤング賞に3度輝き米野球殿堂入りした名投手ペドロ・マルティネス氏(53)が、ドジャース山本由伸投手(27)に敬意を表し「これから私はペドロ・ヤマモトになる」と宣言した。

山本はブルワーズとのシリーズ第2戦に先発し9回3安打1失点、1四球7奪三振で、日本人投手初のポストシーズン完投勝利を果たした。

ナ・リーグ優勝決定シリーズを中継する米テレビ局TBSの解説者を務めるマルティネス氏は、山本の快投を称賛。さらに「ヨシはグッドルッキングな男だ。マルティネスの代わりにペドロ・ヤマモトと名乗りたい」と話し「ペドロ・ヤマモトは私のダディだ。パパ・ヨシ」とジョークを連発し、山本の快投を盛り上げた。

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