ドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が、6回途中を1失点と好投した。
立ち上がりは、2死から四球と安打でピンチを招くも、ボーンを縦に大きく割れるカーブで三ゴロ。大谷翔平投手(31)の三塁打から先制した直後に失点したが、3回から6回2死まで8奪三振を記録した。
6回2死で四球を与え降板すると、2番手アレックス・ベシア投手(29)が好打者フリリックを見逃し三振に仕留めた。グラスノーは5回2/3を99球、3安打3四球1失点8奪三振の内容だった。
14日(同15日)には、山本由伸投手(27)が1失点で完投。精神面での変化を問われたグラスノーは「変化はないよ。彼が良い投球をしてくれたのは、チームにとって素晴らしい。でも、自分のメンタルが変わることはない。良いピッチングが出来て、本当に良い気分ですよ。この調子をキープしたいですね」と話した。
グラスノーは、前回登板の9日(同10日)フィリーズ戦でも、6回を2安打無失点8奪三振の好投。今ポストシーズン(PS)では、3試合で12回1/3を1失点、防御率0・68をマークしている。



