ブルワーズのパット・マーフィー監督(66)が、0勝3敗で後がない状況で臨む試合前、ヤンキースなどで監督を務めたジョー・トーリ氏(85)から助言をもらったことを明かした。

3連敗で迎える第4戦、ドジャースは大谷翔平投手(31)が先発マウンドに上がる。マーフィー監督は「今朝、伝説的な監督から電話をもらったんだ。『小さなことをやれ』と。それが、勝ちにつながる。『シーズンを通じて、君のチームのメンタリティは今日勝つ、だったはずだ』とね。一気に4勝することはできない。まず、今日勝つ」と、心がける意識を明かした。

大谷とはシーズンを通じて初対戦。「全員、初対戦だね。もちろん、そういうときは投手に若干アドバンテージがある。ただ、170試合を戦ってきた選手たちは、ショウヘイと対戦するじゃなく、投げられるボールと対峙(たいじ)するということを理解している。それぞれが、ベストを尽くだけ」と期待を寄せた。

【ライブ速報】大谷翔平が二刀流先発「1番投手」ドジャース-ブルワーズ第4戦