ヤンキースなどで通算251勝を挙げ、今年殿堂入りを果たしたCC・サバシア氏(45)が、この日までにポッドキャスト番組「Network with Rich Kleiman」で、ドジャース大谷翔平投手(31)について語った。
大谷はこの日、投手としては史上初となる先頭打者アーチを放つと、第3打席では飛距離469フィート(約143メートル)の特大弾。投げては7回途中を100球、2安打3四球無失点10奪三振と好投した。
さらに、降板直後の7回1死では、右腕メギルから中堅席へ突き刺す3発目のソロ。前代未聞3本塁打&10奪三振で、シリーズMVPを獲得した。
サバシア氏は、この日までに同番組へ出演。前例を打ち破り続ける大谷について「WBCで一度だけオオタニを見たんだ。今まで見た中で最高の選手だと思ったよ。大きくてスピードがあって、遠くまで飛ばして強く投げられる。ベーブ・ルースと比較されるけど、比べられる選手なんていないよ」と語った。



