ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が20日(日本時間21日)までに、ABEAMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」に出演し、クローザーに定着した佐々木朗希投手(23)に言及した。
佐々木は5月に右肩の故障で離脱するも、9月下旬に救援としてメジャー復帰。ポストシーズン(PS)では、長く不在だったクローザーの座に抜てきされた。プレーオフでは、ここまで7試合に登板して防御率1・13と抜群の存在感を発揮している。
ロバーツ監督は、PSの佐々木について「ロウキはキラーだ。フィリーズ戦で、首位打者のターナーをアウトにした。しかも、あのフィリーズに1イニングだけでなく、2回、3回と投げた。彼の目からキラーの心構えが見て取れた。自信がついたことで、よりキラーになってきている」と絶賛した。
つづけて「今季前半のロウキを見ていると、彼にはキラー的な精神がなかった。だが、成功によって、今はそれが芽生えてきている。少し成功すると、少しずつ自信が芽生えてくる。そうすると、目の中にキラー的な魅力が現れてくる」と語った。



