オリックス前監督の中嶋聡氏(56)が「SPOTV NOW」で解説を務め、ドジャース大谷翔平投手(31)の1発に舌を巻いた。

大谷は1-0の3回1死で、サイ・ヤング賞3度のマックス・シャーザー投手(41)と対戦。カウント2-1から内角高めの95・1マイル(約153キロ)を、腕をたたみながら捉えると、打球は右翼席へ飛び込むソロ本塁打となった。

中嶋氏は「かなり難しいボールですよ。かなり難しくて、ボールゾーンに近いんですけど、ちょっと詰まったくらいだと思うんですよ。だから切れなかったと思うんですけど。でも、今のコースを打たれたら、ちょっと…ブルージェイズの攻め方が難しくなりますよね」と語った。

第1打席では、打球速度113・8マイル(約183キロ)の二塁打。2-4の5回1死一塁では、左腕フルーハティから1点差に迫る適時打二塁打を放った。

大谷は二塁ベース上で絶叫。2死からフレディ・フリーマン内野手(36)の適時打で生還した。

中嶋氏は、日本ハムで大谷と3年間プレー。引退後もバッテリーコーチなどで、大谷を見守った。

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