ドジャースがムダのない中継プレーで、勝ち越しを防いだ。

この日は両チーム譲らないシーソーゲーム。大谷翔平投手(31)の2本塁打や、佐々木朗希投手(23)の好救援もあり、試合は延長戦に突入した。

10回からは、7番手エメ・シーハン投手(25)が登場。2死から安打を許すと、続くルーカスの打球が右翼戦を破った。

この打球に対し、一走フランスは勝ち越しのホームへ突入。だが、ドジャースの右翼手テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が、中継のトミー・エドマン内野手(30)へ好返球。さらに、エドマンも本塁へストライク送球を投げ込み、フランスは悠々とアウトになった。

T・ヘルナンデスは、今季不安定な守備が目立っていたが、ここ一番でムダのないプレーを見せた。アウトを確認すると、天を見上げて雄たけびを上げた。

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