延長18回、6時間39分の死闘で2本塁打を含む4安打で9打席すべて出塁したドジャース大谷翔平投手(31)が一夜明け、第4戦に投打二刀流で出場。マーク・プライアー投手コーチは、米専門テレビ局MLBネットワークのインタビューで、大谷のこの日の登板が未知の領域だと明かした。

「どうなるか分からない。我々も経験したことがないことだから。9度出塁して本塁打も打った。彼がやるすべてのことに、周囲は目を見張っている。そして、これに我々はどのように対応すればいいのかという課題が浮上している。たぶんリトルリーグのワールドシリーズでない限り、このようなことは起こらない」と説明。一夜明けて体力の回復については「彼は眠ることに非常にたけている。帰宅してから可能な限り眠ったと思う」と話した。

大谷翔平「1番投手兼DH」で第4戦 快投&特大弾で王手かけるか/速報中