ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督(45)が、ドジャース山本由伸投手(27)との対戦に気を引き締めた。

ブルージェイズは1勝1敗で迎えた第3戦で、延長18回の末に敗北。ダメージが残る敗戦に思われたが、大谷翔平投手(31)を打ち崩し、この日は2度のサイ・ヤング賞を誇る左腕ブレーク・スネル投手(32)を攻略した。

32年ぶりのワールドシリーズ(WS)制覇をかけて、第6戦は本拠地ロジャーズセンターで迎える。ド軍の先発は第2戦で完投勝利を許した山本だ。シュナイダー監督は「ヤマモトは手ごわい相手だ。厳しい試合になるだろう。とりあえず、フライトを楽しんで、勝利の余韻に浸ろう。ロジャーズセンターがどんな雰囲気になるか、本当に楽しみで仕方がない」と話した。