ドジャースからFAとなったミゲル・ロハス内野手(36)がラテン・グラミー賞授賞式でプレゼンターを務めた。MLBが14日(日本時間15日)、公式X(旧ツイッター)で紹介した。ラテン・グラミーは13日(同14日)にラスベガスで開催され、プエルトリコ出身のラッパー、バッド・バニーが最優秀アルバム賞を受賞した。ロハスはスタイリッシュなタキシード姿で登場した。
ロハスといえば今季、入団したばかりの佐々木朗希投手(23)に、中南米で爆発的人気となっていたダンスミュージック「bailalo rocky(バイラロ・ロッキー)」を登場曲にするよう勧め、シーズン終盤にブレークした佐々木の人気上昇とともに、この曲も大きく注目された。Xには野球ファンからは「おめでとう」「クールだね」「相応しい」と祝福の声が寄せられた。
チームのリーダー格として貢献してきたロハスは、今年のワールドシリーズでは第7戦9回に同点弾を放ち、ヒーローに。今オフ、契約が満了となりFAとなったが、チーム残留を希望している。



