カブス鈴木誠也外野手(31)は当初はDHでスタメンに名を連ねたが、試合直前に変更され出場を回避した。前日13日(同14日)のジャイアンツ戦守備中に全力で走った際に右ひざに違和感が発生し、途中交代していた。

クレイグ・カウンセル監督は「彼は大丈夫だということだったが、大事を取って1日休みを与えた。フィールドを走ってひざをテストしたが、無理をさせないことに決めた」と話した。

鈴木は今年3月のWBCで右ひざを痛めて開幕から負傷者リスト(IL)入りし、4月10日に復帰。ここまで57試合に出場し打率2割5分5厘、10本塁打、28打点、OPS.813としている。

鈴木を欠いた打線は7安打したものの攻撃がうまくつながらず、連勝が3でストップした。