ドジャースからFAとなっているキケ・ヘルナンデス内野手(34)が15日(日本時間16日)、自身のインスタグラムで前日14日(同15日)に左肘の手術を受けたことを明らかにした。左上腕から手首にかけて固定器具を装着しベッドに横たわりながら右手でサムズアップする姿を公開。スペイン語で「プエルトリコのみなさん、私は来年のWBCで代表ユニホームを着るまでには間に合わないことをご報告します」と、WBCに出場できないことを明らかにした。

肘は今年5月から痛めており、7月7日から負傷者リスト入り。8月25日に復帰したが、万全の状態に戻らないままワールドシリーズ最後までプレーを続けていたという。

今季は92試合に出場し打率2割3厘、10本塁打、35打点。ポストシーズンのワイルドカードシリーズでは打率5割、地区シリーズとリーグ優勝決定シリーズでは打率3割超えをマークし、チームのワールドシリーズ2連覇に貢献した。シーズン終了後に昨オフに結んだ1年契約が終了し再びFAとなった。