ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、4年総額2億4000万ドル(約372億円)で契約したカイル・タッカー外野手(29)の打順について「2番か3番になると思う」と言及した。

チームは21日(日本時間22日)、カブスからFAになったタッカーとの契約を正式発表。入団会見を行い、同監督も出席した。

会見後、ロバーツ監督は地元テレビ局「スポーツネットLA」の取材に応じ、打線について問われると「タッカーはライトで、テオはレフト、アンディはセンターに入る。打順に関しては、1番は誰が打つか分かるだろう(大谷)。その後はフレディ、ムーキー、カイルと話し合わないとだけど、現時点では2番か3番になると思う」と明かした。

これを受け、MLB公式サイトはドジャースの今季予想スタメンを公開。上位打線は1番から大谷、ベッツ、タッカー、スミスとなっている。

【ドジャースの予想スタメン】

1番DH 大谷翔平

2番遊撃 ムーキー・ベッツ

3番右翼 カイル・タッカー

4番捕手 ウィル・スミス

5番一塁 フレディ・フリーマン

6番左翼 テオスカー・ヘルナンデス

7番三塁 マックス・マンシー

8番中堅 アンディ・パヘス

9番二塁 トミー・エドマン