米国代表として3月のWBCに出場するジャイアンツの先発右腕ローガン・ウェブ(29)が、代表チームでは投手陣が徹底管理され、すでに登板スケジュールも決められていることを明かした。

地元紙サンフランシスコ・クロニクル電子版が25日(日本時間26日)伝えたところによると、ウェブは「オフシーズンはできる限り通常通りの調整をすることを心がけている。代表に合流するまでに、(オープン戦等で)2度登板する予定」と話し、具体的なスケジュールは明かさなかったものの、WBCでの登板予定はすでに伝えられていると話したという。

米国代表のマーク・デローサ監督とは、2023年の前回大会終了直後から頻繁に連絡を取り合ってきたとも明かしている。

ウェブが19年のメジャーデビューから7年間、ジャイアンツでプレー。昨季は2年連続オールスターに選出され、リーグ最多の34試合に先発し15勝11敗、防御率3・22、リーグ最多の224奪三振をマークした。