スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が14日(日本時間15日)、今季5号本塁打を放った。本拠地でのピッツバーグ大戦に「1番一塁」で出場。0-4の3回に右翼フェンスを越える5号ソロで反撃の口火を切った。チームはここから打線が爆発したが、9回に再逆転され10-11で敗戦した。
佐々木は3打数1安打2四球、1打点1得点。今季これが18試合目の出場で、打率は2割7分とした。
高校最多記録の通算140本塁打を放った佐々木は昨年、スタンフォード大で米大学野球キャリアをスタート。1年目は52試合で打率2割6分9厘、7本塁打、41打点だった。2年目はこれを上回るペースで本塁打を放ち、OPSも昨季を大幅に上回る.970前後をマークするなどパワーアップしている。



