開幕から3戦連続本塁打を放つセンセーショナルなデビューを果たしホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、首脳陣から称賛を受けた。
村上はこの日の敵地でのマーリンズ戦に「2番一塁」で出場し3打数無安打、2三振で6回守備から退き、デビューからの連続安打が5試合で止まった。だがメジャー史上わずか4人となるデビューから3試合連続本塁打を記録し、ここまで3本塁打、4打点、OPS1・027をマークしている。
ジョシュ・バーフィールドGM補佐は、地元紙シカゴ・サンタイムズの取材に「ここまで本当に感銘を受けている。打席の質の高さだけでも素晴らしい」と絶賛。「彼にパワーがあることはみんな分かっていたが、そのパワーをいとも簡単に発揮できていることが、本当にすごい。我々はキャンプ中、彼がどれだけトレーニングを積んでいるかを見てきたし、彼がどれだけ自信を持っているか、日本で長く成功してきたことも知っている」と話した。
ウィル・ベナブル監督は「彼は素晴らしい。ストライクゾーンにうまく対応し、ボールを強くたたいている。守備も優秀だし、とてつもなく全力で走る。我々が求めるすべてのことをやってくれている」と称賛した。



