カブス鈴木誠也外野手(31)が、3日(日本時間4日)から傘下2Aノックスビルでリハビリ出場を開始することが決まった。クレイグ・カウンセル監督が1日(同2日)に明らかにしたと、複数の現地メディアが伝えた。

2日(同3日)にノックスビルのチームに合流してトレーニングを行い、3日の試合には外野手として出場するという。

鈴木は3月14日(同15日)にマイアミで行われたベネズエラとのWBC準々決勝で、1回にヘッドスライディングで二盗を試みた際に痛め、途中交代。開幕から10日間の負傷者リスト入りとなったが順調にリハビリを進め、3月30日にはケガ後初めて屋外で打撃練習を行った。

MLB公式サイトによると、同監督は「3~7日のリハビリ出場を見込んでいる。プレーしたときに、彼の手応えを確認し、今後を決めていく」と話したという。