「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)が、今季1号本塁打を放った。0ー3の第2打席、3回1死一、二塁でマイルズ・マイコラス投手(37)と対戦し、2球目のチェンジアップを完璧に捉えた。右越えの同点3ラン。開幕から7試合目、28打席目で待望のアーチが出た。
ロバーツ監督は試合後、大谷の1発に安心した部分があったかどうかについて、「そうだね。彼も、空を見上げてきた。何か大きなパワーが関係あるのかもしれない。彼にとっても、良かったよ」と語った。
ここからチームは打線が爆発。5発、16安打13得点で大勝した。同監督は「これまでマイコラスとの対戦機会が多かったし、傾向も分かっていた。とにかく、打てる球を逃さず、四球を取り、ヒットを重ねて、攻撃の流れを作れた」と打線の奮起をたたえた。



