ドジャース山本由伸投手(27)がメッツ戦に登板し、今季3勝目はならなかったが7回2/3まで104球を投げ4安打1失点、1四球7奪三振と好投しチームの勝利に貢献した。
メッツのカルロス・メンドサ監督は山本について「本当にエグい球を投げていた。我々の先発マクリーンも素晴らしかったし、両投手が互いに一歩も引かず見事な投げ合いだった。打者にとっては非常にタフだった。支配的な投球だった」と脱帽した。
山本のスプリットをなぜそんなに打てないのかと問われると「リリースした瞬間はファストボールに見えるが、手元で落ちる。鋭くハードな落差だ。あれが大きな武器になっているし、今日はすべての球が有効だった」と話した。



