ドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦で8回途中4安打1失点と好投し、チームの2連勝に貢献した。
メッツ先発のマクリーンと息詰まる投手戦を演じながら、今季最多の104球を投げ、同最多の7三振を奪った。
好投の要因について「毎週、工夫しながら少しずつ良くなってたので、今週もまたちょっと手応えっていうか、良くなってきてるなっていうのは感じてたので、いい感じで投げられました」と説明した。
1回にメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)に2ボールからの95・3マイル(約153キロ)の速球を捉えられ、先頭打者本塁打を浴びたが、次打者以降は7回2死まで20打席連続で無安打に封じた。
山本は「先頭打者にホームランを打たれてしまって、すごく悔しかったですけど、何とか切り替えて投げられました」と冷静に振り返った。



