ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がツインズ戦でア・リーグ単独トップとなる3試合連続20号本塁打を放ち、5月中のメジャーの新人記録を更新した。4打数2安打、1打点3得点、1四球で、メジャー初盗塁も記録した。試合後の現地メディアの囲み取材による一問一答は以下の通り。
-5月中に本塁打が20本に到達した
「日々の過ごし方というか、毎試合同じ入りができているので、それはいいことですし、それにプラス、結果がついてきているので、これを継続して、続けていければなと思います」
-チェース・マイドロスが満塁弾を放った直後の打席だったが
「いつもと同じように、同じ気持ちで打席に立ちました」
-チェースがあなたの初盗塁に感銘を受けたと言っていた
「(チェースのは)すごい、いいホームランだったと思います」
-盗塁のスライディングは意識していた
「日本とスチールの仕方が違うんで、完全に盗んだと思って、キャッチャーが投げてこないだろうと思っていたので。ああいうスチールに慣れていって、しっかりスライディングしていければなと思います」
-新人先発右腕サンドリンが6回1失点と好投した
「デビュー戦とは思えないくらい落ち着いてましたし、初回にホームラン打たれてましたけど、そこから立て直して本当に素晴らしいピッチングでしたし、すごく気迫のこもったピッチングだと思って見ていました」
-サンドリンや西田ら若手の新人が活躍している
「チームの力になることがすごくいいことですし、僕もルーキーとしてしっかりチームの力になれるようにがんばりたいなと思います」
-メジャーで約2カ月を振り返り
「本当に野球に集中できる環境だったりとか、すごく施設も整っていますし、自分の技術としても少しずつ身についてきている部分もありますし。本当に野球に集中できる環境にいることに感謝しています」



