ドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。
パイレーツ先発は剛腕のポール・スキーンズ。ドジャース先発は左腕エリック・ラウアー。
大谷は第1打席から二塁ゴロ、空振り三振、二塁ゴロ、適時二塁打、押し出し四球。8回の打席で代打が送られた。4打数1安打1四球2打点だった。
ドジャースは1回にラウアーがレイノルズ、オハーンにソロ本塁打を浴びたが、6回にマンシーがスキーンズから同点適時打を放った。スキーンズは6回6安打2失点で降板。同点の7回、ドジャースは大谷が適時二塁打を放つなどして10得点、一気に12-2とした。ドジャースは12-3で圧勝した。
大谷は11日、投打二刀流先発する見込み。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ド | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 10 | 0 | 0 | 12 |
| パ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
大谷翔平第5打席
7回1死満塁
パイレーツ投手は右腕ビドワ
打者一巡してこの回2度目の打席。押し出し四球を選んで10-2として、この試合2打点目。ドジャースはさらに犠飛、フリーマンの適時打で12-2とした。ドジャースはこの回、打者15人で7安打、36分の猛攻撃となった。大谷は11日先発予定で、8回2死満塁でコールが代打出場した。
大谷翔平第4打席
7回無死一、三塁
パイレーツ投手は右腕ドーテル
打席途中で相手捕手の三塁けん制球が三走ラッシングに当たり、ラッシングが生還。1点勝ち越して3-2。無死二塁から大谷がセンター左へタイムリーヒットを放ち、4-2とした。大谷は二塁まで走り、二塁打とした。続くパヘズが2ランを打って、この回4得点で一気に6-2。さらに敵失で7-2。ウォードの適時打で8-2とした。押し出しで9-2とした。
大谷翔平第3打席
5回2死
パイレーツ投手は右腕スキーンズ
ツーストライクからチェンジアップを打って二塁ゴロに倒れた
大谷翔平第2打席
3回無死一塁
パイレーツ投手は右腕スキーンズ
カウント1-2から直球を空振り三振
大谷翔平第1打席
1回無死
パイレーツ投手は右腕スキーンズ
カウント1-1からスプリットをとらえたが、二塁ゴロに倒れた
ドジャース・スタメン
1番DH 大谷翔平
2番中堅 アンディ・パヘス
3番一塁 フレディ・フリーマン
4番遊撃 ムーキー・ベッツ
5番三塁 マックス・マンシー
6番右翼 カイル・タッカー
7番左翼 ライアン・ウォード
8番捕手 ダルトン・ラッシング
9番二塁 アレックス・フリーランド
































