ドジャース大谷翔平投手(31)が、投球中に右手の中指付近から出血し、マウンドで気にするそぶりが見られた。

1点ビハインドの6回無死、カウント1-1からの3球目を投じた後、中指から出血が見られ、ユニホームのズボンで血をふく姿が見られた。

ユニホームの右のお尻付近には、血の跡が見られ、6回を投げ終え、マウンドを降りる時には中指を見ながら、ベンチに引き揚げた。

大谷はレイズ戦に先発し、5回に一挙4点を奪われ、今季ワーストの4失点を喫した。

2点リードで迎えた5回、無死二、三塁からウォールズに犠飛を浴び、ディアズの適時打で同点。さらに1死満塁からカミネロの内野ゴロの間に勝ち越しを許し、パラシオスの適時打で4点目を奪われた。

大谷は前夜のレイズ戦に「1番DH」で出場し、決勝ソロを放ち、この日はナイター翌日のデーゲームでのタイトなスケジュールの登板。投手専念でマウンドに上がり、6回4失点で降板した。

【ライブ速報】大谷翔平、中指から出血 6回まで7安打4失点 投手専念でレイズ戦先発 エドマン復帰