ドジャース大谷翔平投手(31)が、投球中に右手の中指付近から出血し、マウンドで気にするそぶりが見られた。
1点ビハインドの6回無死、カウント1-1からの3球目を投じた後、中指から出血が見られ、ユニホームのズボンで血をふく姿が見られた。
ユニホームの右のお尻付近には、血の跡が見られ、6回を投げ終え、マウンドを降りる時には中指を見ながら、ベンチに引き揚げた。
「NHK BS」で解説を務めた山下大輔氏は「右の中指の腹のような部分を見ていたので、指先のマメではないと思います。スイーパーとか、ひねった時に親指でそこ(中指)を切るといったような出血かもしれませんね」と推測した。
大谷は前夜のレイズ戦に「1番DH」で出場し、決勝ソロを放ち、この日はナイター翌日のデーゲームでのタイトなスケジュールの登板で、投手専念でマウンドに上がり、6回4失点で降板した。



