ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は敵地でのレッドソックス戦に「3番三塁」で出場し、4打数無安打で2試合連続のノーヒットに終わった。
初回は左飛、2-0の3回2死三塁の好機は遊ゴロ。6回と8回はいずれも1死一塁で打席が回ってきたが、空振り三振に倒れた。今季打率2割3分、15本塁打、42打点、OPS.749。
試合は先発を予定していた右腕シャーザーが急きょ登板を回避したが、7人の継投でレッドソックス打線を抑え込み完封勝利。今季36勝38敗で借金2となった。
一方のレッドソックスは3連敗で29勝42敗。2020年以来6年ぶりの借金13となった。吉田正尚外野手(32)は「6番DH」で出場し、4回に安打を放つも2点を追う5回2死満塁の好機で代打を送られた。2打数1安打で打率2割4分8厘、1本塁打、10打点、OPS.664。



