ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休のため欠場した。

右足首手術後のリハビリで開幕から負傷者リスト(IL)入り、復帰2戦目となったトミー・エドマン内野手(31)が猛打賞の活躍を見せた。「6番左翼」で出場すると、第1打席で左前打、第2打席は右前打。さらに、7回の第4打席では二塁打をマークした。

試合後にはNHKのインタビューに応じ「アリガトウゴザイマス。ゴードジャース」と日本のファンにメッセージを送った。

大谷翔平“産休”でスタメン外れる、佐々木朗希は6回途中3失点もドジャースサヨナラ勝ち/詳細