ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、初回の第1打席で先制の17号ソロを放った。

NHK BSで解説した元中日の今中慎二氏は「打った瞬間ですよね。力感ないですね、フォームに」と称賛。「ボールをしっかりと呼び込むような感じですね。前に出なくなってきましたよね、体が。調子悪いと、やっぱり大谷でも前にどんどん出されて、ボールゾーンの球も振らされるんですけど、6月はそういうシーンが減りました」と話した。

大谷は1ボールから2球目、87マイル(約140キロ)のチェンジアップを振り抜き、右翼スタンドに運んだ。飛距離は414フィート(約126・1メートル)だった。

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