ドジャース大谷翔平投手(31)が、3回までに101マイル以上を4度計測し、自身最多を記録した。

1点リードの2回1死満塁、クライドラーへの初球に101・7マイル(約163・6キロ)をマーク。5球目には101・4マイル(約163・1キロ)を計測した。

3回にもバクストンを101・4マイル(約163・1キロ)の速球で空振り三振、クレメンスの初球にも101・2マイル(約162・8キロ)を計測した。

大谷は2回に捕逸と2点適時打で3点を奪われ、ツインズに逆転を許したが、打線が直後の3回に3点を奪い返し、逆転に成功し、3回以降は160キロ超えの速球を軸に修正した。

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