ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、ロバーツ監督から試合中にベンチで肩を組まれながら言葉をかけられた。

3回のドジャースの攻撃中にロバーツ監督が隣に腰かけ、身ぶり手ぶりを交えながら、話し込んだ。

ラッシングは1点リードの2回1死満塁、大谷が投じたクライドラーへの初球の101・7マイル(約163・6キロ)の速球をはじき、バックネット裏へとボールが転がり、三塁走者が生還した。

さらに、カウント1-1からの低めのスイーパーに、球審の判定はボール。大谷は帽子をポンポンと触って、ABSチャレンジを要求し、ストライクからボールに覆った。

捕手のラッシングは、大谷にボールが低かったことをジェスチャーで示したが、ABSチャレンジの結果、ギリギリでストライクゾーンに入っており、ボールからストライクに覆った。

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