メッツ相手のダブルヘッダー2試合にスタメン出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、計10打数無安打6三振と元気なく終わった。右ひざに違和感を訴え、DHでの出場が続いていたが、第2試合には13日以来となる右翼で出場。8回にスライディング捕球した際、表情をしかめたこともあり、9回の守備から交代した。カウンセル監督は「深刻なものではない」と話した。