ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地サンディエゴでのパドレス戦に「1番DH」で出場し、5回の第3打席は四球を選んでチャンスを広げた。

1死一塁の場面で打席に立ち、外角へのボール球が先行する中で冷静に見極め、最後はカウント3-1から94マイル(約151キロ)のシンカーを見逃して四球とした。

大谷は3回の第2打席では1死二塁の場面で左前への先制適時打を放ち、先制点をもたらした。1回の第1打席は空振り三振だった。

チームは4回に相手のマニー・マチャド内野手に同点ソロを浴び、試合は1-1の同点のまま中盤へ突入している。

【ライブ速報】大谷翔平、第2打席で先制適時打 「1番DH」でパドレス戦

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