ドジャース大谷翔平投手(31)が6回の第4打席で相手の2番手として登板した松井裕樹投手と対戦し、空振り三振となった。
敵地サンディエゴでのパドレス戦に「1番DH」で出場。6回2死二塁の場面で打順が回り、5回から登板していた松井との日本人対決が実現。スライダーにスイーパーと外へ逃げる球を続けて1ボール2ストライクとし、4球目に内角低めの83マイル(約133キロ)のスプリットを投じると、振りにいった大谷のバットは当たらず三振となった。ピンチを切り抜けた松井はすぐさま走ってベンチへと向かった。
大谷は1回の第1打席は三振、3回の第2打席では1死二塁の場面で左前への先制適時打を放ち、先制点をもたらした。5回の第3打席は四球を選び、この回のチームの勝ち越しへとつなげた。



