ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、パドレス戦に先発する佐々木朗希投手(24)が前回登板から立て直すことに期待をかけた。

佐々木は前回登板の6月26日の敵地でのパドレスで1本塁打を含む3安打3失点、5四球2奪三振で4回で降板し、5敗目(3勝)を喫した。直近3試合はいずれも6回未満で降板し、5月23日を最後に白星から遠ざかっている。

ロバーツ監督は「前回苦戦した相手とまた対戦するのは、いい機会になる。この3試合は、良かった5月に比べていい投球ができていない」とし「相手と勝負しにいくということをまた思い出してほしい。アグレッシブに攻めてくれれば。彼は立て直したいと思っているし、いい投球をしてくれると見込んでいる」と話した。

2試合続けて同じ相手に投げることには「我々も相手を研究しプランを立てているし、相手も同じだろう。大事なのは狙い通りに球を投げられるかどうかだ」とした。

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