ブレーブスは3日(日本時間4日)、レンジャーズから自由契約となっていた指名打者アンドルー・マカチェン(39)をマイナー契約で獲得したと球団公式サイトで公示した。同時にフロリダ州傘下ルーキーリーグのFCLブレーブスに配属したことも公表した。同サイトによると、フロリダ州で調整後、傘下3Aグウィネットで試合に出場する見込みだという。
マカチェンは2009年のメジャーデビューから9年間パイレーツでプレーし、13年にMVPに輝き、11年から5年連続オールスターに選出。30代に入ってからは球団を転々とし、23年にパイレーツに戻って3年間プレーした後、今季はレンジャーズと契約。だが39試合で打率1割9分2厘、1本塁打、5打点と苦戦し、5月27日に戦力外、翌日に自由契約となった。
ブレーブスは前日3日終了時点で50勝35敗、ナ・リーグ東地区首位。6月28日にはダイヤモンドバックスから戦力外となったカルロス・サンタナ内野手(40)をマイナー契約で獲得していた。おり、ベテランの復活を期待したローリスクの補強を続けている。



