ドジャース大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場し、6回まで投げきり、7安打3失点でマウンドを降りた。
今季最多110球を投げ、9奪三振2四球だった.防御率は1・79となった。
初回に先頭から二者連続で四球として無死一、二塁のピンチを招くと、続くマチャドは三振としたが、シーツに右前適時打を浴びて1点を失った。4回にはメリルにソロアーチを被弾。6回には2死一塁からボガーツに二塁打を浴び、3失点目を喫した。
この日は今季最長間隔となる中8日で登板。自身最長6連勝中だったが、打線の援護なくリードを許したまま0-3のスコアで降板となった。



