アストロズ今井達也投手(27)は敵地でのナショナルズ戦に先発したが、4回途中2失点で勝敗などはつかなかった。3回2/3、84球を投げ、1本塁打を含む4安打2失点、3四球3奪三振だった。今季13試合目の登板で5勝4敗、防御率は6.06。

試合後は、現地メディアの囲み取材で試合を振り返った。

一問一答は以下の通り。

-登板中に違和感が

「初回にフォークを投げたときに、親指の爪が刺さっちゃったんで。日本でもたまにあることなんで」

-初回とその後のイニングで影響があったか

「痛みとかはないんですけど、運動していて血液の循環が良くなっているんで、痛みはないんですけど血がずっと出ちゃったり止まらないって、よくあるんですけど。そこも難しいところではあるんですけど。爪を切り過ぎちゃうと、力が入らないし、切らなすぎると刺さったり、難しいところなんですけど、自分の管理不足、準備不足、自分のミスかなと思います」

-今日の登板を振り返って

「左バッターが多い中で、左バッターがスライダーを狙って打ってくるところもありましたし、追い込んでからもちょっとファウルで粘られたりして、粘り負けして、ボールが増えたりして、球数が多くなって早い回で降板になったちゃったことが自分としては今日、悔しいところかなと思いますね」