パドレス松井裕樹投手(30)が敵地でのブレーブス戦で登板し、2/3回を無安打1失点、2四球1三振も今季5ホールド目を挙げた。今季27試合で1勝1敗5ホールド、防御率2.78。

松井は6-2の6回2死二、三塁のピンチで2番手で登板。先頭バートを歩かせ満塁にしたが、続くヒックレンを3球三振に仕留め0点で切り抜ける好リリーフを見せた。

7回も続投し、四球の走者を残して1死一塁で交代。代わった右腕ロドリゲスがその走者を返して松井に失点が記録された。

パドレスは8回に1番タティスが今季メジャー最長となる474フィート(約144メートル)の超特大8号2ランを放ち、2点を追加。東地区首位のブレーブス相手に8-3で快勝した。今季50勝51敗とし、勝率5割復帰まであと1勝となった。