【佐藤駿の言葉】「日下コーチのおかげで跳べた」朝練習でエッジ調整→今季初戦で2位

ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(22=エームサービス/明治大)が、合計255・92点で2位となりました。今大会を迎えるまではモチベーションの維持に苦労したと明かしましたが、フリー後には吹っ切れたようなコメントが並びました。

ショートプログラム(SP)とフリー後の取材コメントをセットでお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇第2日◇5日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇男子フリー





笑顔で記念撮影する金メダルのウラジスラフ・ジキジ(中央)、銀メダルの佐藤駿(左)、銅メダルのエフゲニー・セメネンコ(撮影・宮地輝)

笑顔で記念撮影する金メダルのウラジスラフ・ジキジ(中央)、銀メダルの佐藤駿(左)、銅メダルのエフゲニー・セメネンコ(撮影・宮地輝)


5日:フリー後のコメント「日下コーチのおかげで跳べた」


―演技を振り返っていかがでしたか

冒頭のルッツでパンクしてしまって、動揺してしまったんですけど、3本目に入れて降りることができたので、良かったかなと思っています。

―修正力はオリンピックを経て身についたのでしょうか

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。