ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が、左ひざと右上腕二頭筋の状態が万全ではない大谷翔平投手(32)が、今季中に再び登板することに自信を示した。
試合前に現地メディアとの会見を行い、大谷の状態について「腕は良くなってきている。我々が一番慎重に見ているのは、着地する脚の方。ひざの状態に注意していたら、上腕二頭筋の問題も出てきた。ひざはかなり慎重に注意している。無意識に守ってメカニックに悪い影響が出ることを心配している。左脚を着地するときのストレスを軽減できるようにしている」と説明。「ひざのことがなければ、今も先発ローテで投げている」と腕に関しては心配していないことを強調し「間もなく復帰に向けて投球練習を進めるだろう。我々は彼が今季中に投手として復帰することに自信を持っている」と話した。



