故郷への思いを込めた会心のスイングだった。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、本拠地でのヤンキース戦に「2番一塁」でフル出場。
8回に、3試合ぶりとなる23号同点ソロを放った。この一打で息を吹き返したチームは延長12回、サヨナラ勝ちで地区首位の座をキープした。村上も4打数1安打1打点3得点1四球と活躍し、6試合連続安打、15試合連続出塁をマークした。
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◆大谷超え 村上が23号ソロを放ち、メジャー1年目の大谷の本数を上回った。大谷はエンゼルス時代の18年に22本をマーク。これで村上は日本選手の1年目の本塁打数で、今季の岡本に次ぐ2位となった。



