ドジャース大谷翔平投手(32)が、本拠地でのレッドソックス戦に「1番DH」で出場し、2打席目に二塁打を放った。
3点を追いかける4回無死、先頭で打席に立ち、左腕のランヘル・スアレス投手(30)と対戦。左中間への一打に一塁を蹴って、二塁を陥れた。
二塁にはスライディングし、1死からロハスの中飛の間に三塁に進塁し、フリーマンの適時打でホームに生還した。
同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「高めのボール球ですけど、しっかり捉えたと思います。しっかりバットが内側から出てきていますし、この打球で二塁まで走れてるということは、走ることに関しては大丈夫だと思います。スピードも出ています」と話した。
大谷は、前日7月30日(同31日)のマリナーズ戦は左ひざの痛みのため欠場し、2試合ぶりのスタメン復帰となる。
第1打席は、0-0の1回に先頭で打席に立ち、スアレスと対戦し、見逃し三振に倒れた。
今季は試合前時点で、打率2割8分9厘、23本塁打、65打点、6盗塁。



