2024年9月から右肩の炎症で負傷者リスト入りしているドジャースの先発右腕ギャビン・ストーン(27)が6日(日本時間7日)、約2年ぶりにレギュラーシーズンの実戦マウンドに上がった。

傘下3AオクラホマシティーでIL入り後初めてのリハビリ登板。敵地でのソルトレーク戦に先発し、1回2/3、33球を投げ、2安打1失点、無四球3奪三振。フォーシームの最速は95.2マイル(約153キロ)を計測した。

ストーンは2020年ドラフト5巡目でドジャースに指名され入団。23年5月3日にメジャーデビューし、2年目の24年は25試合すべてに先発登板し、11勝5敗、防御率3.53と活躍したが、肩の炎症で8月31日のダイヤモンドバックス戦での登板を最後にIL入り。同年10月に右肩手術を受けた。今季は開幕から先発ローテに復帰することが見込まれたが、オープン戦に1試合登板した後、再び右肩の違和感を訴え、復帰が遅れていた。