ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が打線の奮起を促した。
苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。延長10回の大谷翔平投手(32)の適時内野安打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利に貢献した。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。試合には勝利したものの「決してきれいな勝ち方ではなかった」と発言。続けて「攻撃陣はもっと状態を上げていかないといけない。もちろん、選手たちが頑張っていないわけではない。ただ、投手陣に完璧な投球を求め続けるような戦い方は厳しい」と話した。



