カブス鈴木誠也外野手(31)は「2番DH」でスタメン出場。11日以来、3試合ぶりとなる、先制の21号3ランを放つなど、4打数2安打3打点と活躍した。

両軍無得点で迎えた6回1死二、三塁。カウント2ボール1ストライクから甘く入ったチェンジアップを左翼席へ運び、均衡を破った。

初回の第1打席は、痛烈な当たりの三ゴロ。

4回の第2打席は、相手の攻守に阻まれて二ゴロに倒れた。

8回の第4打席には、右翼線へ二塁打を放った。

打率は2割7分3厘。

カブスは鈴木の3ランで挙げた得点を、4投手の好継投で守り切り、完封勝ちを収めた。

【動画】鈴木誠也、打った瞬間確信 左翼スタンドへ決勝3ラン