ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が30号本塁打を放ち、1シーズン3人が30本に到達する球団18年ぶりの快挙となった。
本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。1回1死二塁の第1打席で先発右腕ブラッドリーから左翼側ブルペンにたたき込む先制の30号2ランを放った。
今季のホワイトソックスで30本塁打に到達したのはこれが3人目。ミゲル・バルガス内野手(26)が前日4日に30本に到達し、コルソン・モンゴメリー内野手(24)が同じく前日4日に30本に到達し、この日のツインズ戦で31号を放っている。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、ホワイトソックスで3選手以上が30本塁打以上を記録したのは、18年ぶり史上4組目。08年にジャーメイン・ダイ、カルロス・クエンティン、ジム・トーミ以来となるという。また今季のメジャーで複数の選手が30本塁打以上を放っているチームはホワイトソックスだけとなる。



