ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が5回に大飛球を好捕、7回に逆転3ランを放つなど好守で躍動し、勝利に貢献した。
中継したNHK BSはエドマンの試合後のコメントを伝えた。5回にジャンプしてフェンスに体をぶつけながらフライを捕ったファインプレーについては「読みが良くて幸運にも捕ることができた。本能で体が動いた」と語ったという。3ランについてはスライダーを打ったと語り「その前に他の選手への配球を見ていて、打つことができた」と話した。
エドマンは2点を追う7回2死一、二塁の場面で打席に立つと、ビーターの高めのスライダーを強振。ボールは右中間スタンドへ突き刺さった。
3戦連続でベンチスタートなった大谷翔平投手(32)の代役として1番に座るリードオフマン。普段は内野手もこなすユーティリティープレーヤーで、この日は中堅手として守備つき、5回に捕れなければ長打となる可能性の高かったフェンス際の大飛球を好捕してみせるなど、好守で光るプレーをみせた。
3ランを放った後はベンチで選手らが祝福。大谷も笑顔で迎え、ハイタッチを交わしていた。



