ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、ロサンゼルス移転後の球団通算1万号本塁打を記録した。
敵地でのマーリンズ戦に「3番遊撃」で出場。1回2死の第1打席で先発右腕フィリップスのスプリットを捉え、左中間へ今季20号ソロ本塁打を放った。
これは、ドジャースが1958年にニューヨーク州ブルックリンからロサンゼルスに移転後の球団通算1万本塁打目となった。
移転1号は1958年4月18日にデック・グレーが放った。ベッツはドジャースでは通算172本目で球団歴代11位となる。
ベッツの先制弾の直後には、4番のマックス・マンシー内野手(36)が2者連続で今季28号ソロ本塁打を放ち、移転後通算1万1号を記録した。マンシーはドジャース通算242本塁打で歴代5位となる。大谷翔平投手(32)はドジャース通算139本塁打で、歴代21位タイにつけている。



