ドジャースがレッズに敗れ、連勝が2で止まった。試合前時点で5年連続の地区制覇へマジック「1」としていたが、この日は自力で優勝を決めることができず。それでも、現在試合中のパドレスがロッキーズに敗れた場合は、優勝が決まる。
序盤からアクシデントに見舞われた。先発のブレーク・スネル投手(33)が「左股関節の張り」で初回限りで緊急降板。急きょ“ブルペンデー”となった。1点リードの3回に3番手のセル・ハルバーセン投手(26)が2失点で逆転を許すと、中盤以降も失点を重ねた。
打線は再三の好機を生かすことができなかった。3回1死一塁からウィル・スミス捕手(31)の右翼への適時二塁打で先制。だが、5回は無死一、二塁のチャンスをつくるも無得点に終わった。走者を出しながら得点を奪えない、もどかしい展開が続いた。
ナ・リーグ西地区首位を走るドジャースは、92勝60敗となった。



