カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、8月31日以来、18試合ぶりとなる25号ソロ本塁打を放った。

8-1と7点をリードした8回。救援右腕スパイアーズに対し、カウント1-1から甘く入ったシンカーを、中堅バックスクリーン上部へ、飛距離440フィート(約134メートル)の特大弾を運んだ。

初回の第1打席は一飛。

3回無死二塁の第2打席は二ゴロを放ち、走者を三塁へ進めた。

4回の第3打席は中飛。

5回の第4打席は見逃し三振。

打率は2割6分7厘。

快勝したカブスは、2年連続ポストシーズン進出へ大きく近付いた。