カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、20日以来、3試合ぶりとなる26号ソロ本塁打を放つなど、3打数2安打1打点1四球だった。

0-1と1点を追う5回、救援右腕ラルストンに対し、カウント1ボールから甘く入ったスプリットをジャストミート。左中間中段へ同点アーチを運んだ。

1回の第1打席は空振り三振。

3回1死一塁の第2打席では左前打を放った。

7回の第4打席では四球で出塁した。

打率は2割7分。

競り勝ったカブスは、ワイルドカードで2年連続ポストシーズンへの進出が決まった。

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